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胡麻焼酎の特徴や製造方法などについて

「胡麻焼酎」とは、原材料の一部に胡麻を使用し、その香りや味わいなどをプラスした蒸留酒のことをいいます。
ムギを主原料とし、それを発酵させたもろみに胡麻を混ぜ、減圧法を用いて蒸発・凝縮し、濃縮させて製造されます。
扱いが難しい胡麻という素材の特性を最大限に活かした胡麻焼酎を製造するためには、その他の種類の焼酎よりも多くの時間や手間を掛けなければならず、全ての工程において職人の技術や経験が試されます。
この様な胡麻焼酎の蒸留製法は、製法特許が取得されています。
すっきりしていて滑らかで癖のない酒質に、豊かな胡麻の香りを特徴としており、1979年に初めて発売されて以来生産高は順調で、様々な種類の焼酎の中でも草分け的存在として知られている製品です。
胡麻にはセサミンが豊富に含まれているため、肝臓の機能を高めてアルコールを分解する力を促してくれるという作用があることから、お酒との相性が抜群に良いともいわれています。

胡麻焼酎の誕生とその飲み方

胡麻焼酎とは、胡麻の1部を使用して風味付けした焼酎の事で、麦のもろみに胡麻を加えて発酵させ、蒸留する方法で製造されます。
タンザニアやコロンビアと言った自然栽培の胡麻を使用しており、淡麗な口当たりと滑らかな舌触り、良質な胡麻の風味を強く感じる事ができ、芋をはじめ、各種存在する変り種の焼酎の草分けとも言える存在です。
昭和50年代に福岡の酒造会社が最初に製造し、現在でも売れ筋商品となっています。
また、胡麻を利用したこの胡麻焼酎は特許を取得しています。
香りを楽しむならロックで、食事と供に飲むならお湯割りなどが一般的ですが、焼酎には幾つかの独特な飲み方が存在します。
この胡麻焼酎にもそういった物があり、定番の梅干の他にも、短冊切りのキュウリをグラスに挿して注ぐ方法や、パセリをグラスに詰めて飲む方法などがあります。
胡麻を使用していると言う事で、近年の健康志向にも一役買っており、料理の隠し味としても使用されています。

最終更新日:2015/9/14

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